レッケルはベーシックでどこか新しい焼き菓子をお届けします。

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Lekker
レッケルとは
どういう意味でしょう?

聞き慣れない言葉です。実はオランダ語で「おいしい」とか「すてき」とかいう意味です。ベルギーでお菓子の勉強していた時に この言葉に出会いました。  私はお菓子が大好きです。子どものころから小説や絵本に出てくるお菓子がどんな味か食べてみたくてしょうがありませんでした。さて大きくなって、きれいなケーキはたくさんお店に並んでいるけれど私が食べたいものが並んでいないのです。今日、あのケーキが残っているからおやつの時間が楽しみ!と思えるような優しくほっとする焼き菓子がないのです。ベルギーでもフランスでもニューヨークでも研ぎすまされた美しいパティスリーの他にほっとするお菓子のお店がありました。ないなら自分で作るしかない!と地味なお菓子の頒布会をしています。  材料をすべて国産、有機栽培というわけにもいかないけれど、国産小麦粉、よつ葉バター等を使います。オレンジピールやジャムはなるべく手作りしています。輸入物については、はっきりしている原産国のものを選んで使用しています。
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Yuko Watanabe
わたなべ ゆうこ
おやつ工房LEKKER(レッケル)主宰

子どもの頃から外国の絵本や小説に出てくるお菓子に興味を持ち、中学生の頃より独学でお菓子づくりを始める。

1995年、本場のお菓子を勉強するために、ベルギーに単身で留学する。ベルギーでは、昼間は家庭で作られるお菓子を学び、夜はホテルの専門学校でお菓子作りの講座を受講する。その後、ピエール・マルコリーニ氏のメゾンにて指導を受ける。  

帰国後、自分の作りたいお菓子の研究をしながら、1996年から『お菓子の頒布会』を始める。これは毎月のお菓子のテーマを決め、あまり一般に売られていない焼き菓子を中心に、顧客の自宅に届けている。

素材の持ち味と香りを活かした、毎日食べてもあきない“高級なおやつ”をモットーに作っている。 
現在、頒布会だけでなく、結婚式の引き出物やパーティのケータリング、アトピーの子どものためのケーキなども作っている。他にも、家庭でできる簡単でおしゃれなレシピのケーキ教室も自宅で主宰している。  男女共同参画センター等で子どもや男性のための講座も開催している。